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銀魂第二百十八訓名言とその感想 [銀魂第二百一話~第二百五十話名言]

※ここで紹介するのはあくまで独断で選んだ名言です。
 みなさんが考える名言とは相違があるかもしれません。 
 みなさんが思う名言があったらどんどんコメントください(^^)


神楽
私は 自分の戦場は 自分で決める  血ではなく 魂(こころ)で  自分の 護りたいもののために  戦場の立つアル


欲望や衝動で戦うのではなく、護るもののため、自分の魂のために戦うと同種族である阿伏兎に宣言した神楽のセリフ。


阿伏兎
人を傷つけたくない 人を殺したくない  大層立派な考えだ  この地球(ぬるまゆ)ではな  だが 戦場では そんなもの通じない  戦場では 迷った者から 先に死んでゆく  生き残るのは 何ものにもとらわれず 躊躇せず人を殺す奴だけ  そう それが戦場の正義・・・


上記の神楽のセリフを受けての阿伏兎のセリフ。



二人とも正しい考えで否定できないです。

銀魂第二百十七訓名言とその感想 [銀魂第二百一話~第二百五十話名言]

※ここで紹介するのはあくまで独断で選んだ名言です。
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月詠
この吉原(まち)に

 護る価値など ありんせん

 そう思いながらも 鳳仙の傀儡になり

 吉原(まち)を・・・掟を護ってきた

 何も変えられぬ 何も変わらぬと諦め

 日輪のいるこの街を護ることが日輪を護ることに繋がる そう思って 剣を振るってきた

 わっちは 何も

 何も・・・ 護ってなどいなかった

 わっちが護ってきたのは

 日輪でも この吉原(まち)でもない

 自分の檻

 吉原に檻を張ったのは 誰でもない

 わっちらじゃ

 鳳仙を恐れる余り 変わることも 変えることもせずに 全てを諦観し

 己が心に 檻を張ったのじゃ

 己の身の かわゆさゆえに 檻に閉じこもり

 その檻を 必死に護っておったのじゃ

 吉原を護る・・・ 日輪を護る

 全ては言い訳

 逆らっても仕方ない 日輪のためだから仕方ない

 わっちは・・・ 己の臆病さを 隠すために 日輪を利用したんじゃ

 ・・・・・・

 何にも 変わっちゃいなかった

 わっちゃ あの頃から

 何一つ 変わっちゃおらんかった

 ・・・日輪

 わっちは もう逃げん

 檻を破るために戦う

 最後の最後まで・・・

 太陽に向かって

 まっすぐに 立ち続ける



吉原の番人である月詠が吉原を変えるために吉原の掟を破る。
そんな裏切り者である月詠が裏切り者を始末するために集まった百華(吉原の自警団)との戦いの中言ったセリフ。


なんだかんだでやっぱり人間は自分が一番かわいいから、自分を護ることを最優先に考えて言い訳や行動をしてしまうと思います。
そんな当たり前のことなのだけど、その理由に大切な人(日輪)を使っていた自分が許せなかったんじゃないかと思いました。

銀魂第二百十六訓名言とその感想 [銀魂第二百一話~第二百五十話名言]

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月詠
そう  わっちは 日輪を命を賭して護る番人  わっちの 日輪(たいよう)を  吉原の日輪(たいよう)を  吉原に  光を導く 日輪(たいよう)を


鳳仙を倒すため鳳仙の元へと向かう万事屋と月詠。
しかしその行く手を百華(吉原の自警団)にふさがれてしまう。
そんな中、月詠が百華を一人で喰いとめると言った後、心の中で言ったセリフ。

銀魂第二百十五訓名言とその感想 [銀魂第二百一話~第二百五十話名言]

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鳳仙
神威 貴様には 上も下もあるまい  あるのは 強いか 弱いか ただそれだけだ  弱き者は意にも介さんが 強き者はたとえそれが誰だろうと  師の儂であろうと  牙をむく


自らに戦いを挑んできた神威を表した鳳仙のセリフ。


神威とんでもない狂戦士(^_^;)

銀魂第二百十四訓名言とその感想 [銀魂第二百一話~第二百五十話名言]

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銀時
どんな場所だろうとよ

 どんな境遇だろうとよ

 太陽(おひさん)は あるんだぜ

 日輪でもねェ 辻ちゃんの旦那でもねェ  てめーの太陽(おひさん)がよ

 雲に隠れて 見えなくなっちまうこともよくあるがよ

 それでも 空を見上げてりゃ 必ず雲のすき間から ツラ出す時がやってくる

 だからよォ 俺達ゃ そいつを 見失わねーように

 空を仰ぎ見ることを やめちゃいけねーんだ

 背筋しゃんと のばして

 お天道様 まっすぐ見て 生きてかにゃ ならねーんだ



晴太を助けるため夜兎が4人も待ち構える鳳仙のもとに乗り込もうとする万事屋。
そこまでして何故行くのかを月詠に聞かれた時の銀時のセリフ。


鳳仙が主である吉原ではすべての女が商品として生きているため希望を失っていた。
そんな吉原に希望を宣言したセリフです。
どんな場所・境遇だろうと希望を捨てては、俯いてはダメなんですね。

銀魂第二百十三訓名言とその感想 [銀魂第二百一話~第二百五十話名言]

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神威
言ったはずだ  弱い奴に  用はないって


神楽の兄である神威の最初のセリフ。


銀魂第二百十ニ訓名言とその感想 [銀魂第二百一話~第二百五十話名言]

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日輪
アンタ 地上(うえ)にいけば 自由になれるとでも 思ってるのかい

 アンタみたいな奴はね どこ行ったって 自由になんてなれやしないよ

 所詮人間なんざ 地球って檻に入れられた 猿公(エテこう)さ

 地上も地下も 変わりゃしないよ

 広いか狭いかだけの話さね

 檻が狭いだなんだ不貞腐れる奴はそりゃ不自由だろうさ

 鉄格子 見つめるだけの 生活してんだから

 本当の不自由ってのはね 自分で自分に檻を張っちまうことさ

 死ぬだなんだ わめいて逃げ回ってる暇があったら

 檻ん中で戦いな自分(てめー)と

 そのうるさい 猿公(エテこう)がいなくなりゃ

 少しは檻も広く 感じるだろうさ



遊女として売られた幼き月詠が「死んだほうがマシ」と言ったことに対しての日輪のセリフ。


要はどんなことも考え方次第ってことですね。そして文句を言う暇があったら、そんな元気があるんだったらその不満と戦えってことだと思います。

銀魂第二百十一訓名言とその感想 [銀魂第二百一話~第二百五十話名言]

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神楽
会いたい時に 会うのが親子アル


自分の親に会うためお金を稼いでいた晴太言ったセリフ。



銀魂第二百十訓名言とその感想 [銀魂第二百一話~第二百五十話名言]

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銀時
俺ァ 上でも下でも  てめーのルールで生きてんだ


地下にある吉原にて地上のような法は通じぬと警告されたときの銀時のセリフ。



このブログですが、吉原炎上編にて休止させていただく予定です。
再開の予定は立ててません。
それではラストランに向けてがんばります!!


13(サーティーン)名言 [特別読み切り]

五流醐十三夜
小学校の作文より)私の家系は 古くは戦国時代から   歴史の陰で暗躍してきた 名門の殺し屋一族なのです  信長も光秀も信玄も 目につく奴は 大体五流醐家がふぇらった(殺し屋用語で始末する)らしいのです  おじいちゃんはお酒が入ると よく某国独裁者をふぇらした時の自慢をしますが本当は おばあちゃんがふぇらしたのを 自分がふぇらした事にしろとふぇらり合いの喧嘩になり 最終的にふぇらして 仲直りしたらしいです


暗殺一家に生まれた十三夜(いざよ)の作文の内容


ふぇら言い過ぎ(汗)

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